異業種交流会と言うとビジネスマンが人脈を増やすために活用する場というイメージが強いので、何となく堅苦しいイメージがあるかもしれません。
しかし活用する種類によっては、異性と出会うことが可能です。
婚活をする場として異業種交流会を上げる人は少ないかもしれませんが、出会いの場であることに違いはありません。
婚活したいけど勇気がなくて踏み出すことができず、異性と話すのは気恥ずかしい奥手の女性に異業種交流会はオススメです。
厳密には2種類あってビジネスマン同士が人脈を広げる集まりだけでなく男女が出会うことを目的とした集まりがあり、会の開催要項を見ればどちらかがすぐに判断できます。

男女が出会うことを目的とした異業種交流会はビジネスマンや個人事業主が人脈を築くためのものではなく、異業種交流パーティーと呼ばれることがあります。
ただお見合いパーティと違って誰とどのような話をしてもかまいません。
お見合いパーティのように回転寿司形式で異性と順に話すのではなく、フリードリンク、フリーフードが一般的です。
立食形式で異性と会話を楽しめるようになっていて、スタッフによる司会進行も必要最低限に留められています。
異性との会話は常に自由で自然な流れでコミュニケーションをとることができるので、上手くいけば会が終了した後ランチに発展しやすいです。

男女の出会いを目的とした種類の異業種交流会にはどのような人が参加しているのか気になるところですが、募集要項には多くの場合、年齢が条件として定められています。
年収や職業などが限定されていることもあるので注意が必要ですが、出会いの場なので基本的には20代から30代の若い男女が沢山参加しています。
元々はビジネス上の人脈作りから派生したものなので仕事を持たない家事手伝いの人も参加していますが、ほとんどの人は仕事を持っている人が多いです。
ビジネスマンやOL、社長、フリーランス、公務員、弁護士など職業の種類は多岐にわたります。

異性との出会いを求めて異業種交流会に参加したとしも、ビジネス上の人脈として名刺交換をすることも可能です。
彼氏を異業種交流会で見つけるのは比較的簡単で、日によってはハーレム状態でひっきりなしに声を掛けられることもあります。
お見合いパーティと違って異業種交流会はフリートーク方式なので、連絡先の交換はいつでも自由でカップリングタイムなどはありません。
そのため1人に絞る必要はなく、気になる異性全員と連絡先を交換してもOKです。
ただ中にはあからさまに体目当てだったり、仕事上の関係で色々と勧誘してくる要注意の男性もいるので、その辺は十分に注意する必要があるでしょう。